「第2回NN駒東オープン模試」結果(速報)

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タイトルに従い、いきなり結果から。

(5/26時点)
算数:79点/120点(平均60.6、偏差値60.0)
国語:41点/120点(平均52.6、偏差値39.8)
理科:49点/80点(平均36.6、偏差値64.4)
社会:32点/80点(平均34.2、偏差値47.6)
総合:201点/400点(平均184.0点、偏差値55.7)

受験者数:約117人

「今回のテストが本番だったら 合格(予想合格点201点) 合格可能性50%
のコメントがつきました。

また、
「NN駒東コース 合格(入室基準189点)」だそうです。

予想合格点ギリギリ、というかカットライン上ですが、「合格」というところまで判定を上げてきました。チリ太郎、大したものです。

今回、模試後の会話の中では、「理科で間違いがあったなぁ」なんて話をしていたのですが、蓋を開けてみたら、今回も理科が偏差値最上位でした。
前回と比較すると、算数の成績が上がった分、合格圏に入ってきたという感じでしょうか。

しかし、
前回の合格点が219点、NN入室基準点が213点
今回の合格点が201点、NN入室基準点が189点

今回の問題は少々難しかったようですが、入室基準点は少し甘めになっている気がしますね。
第1回模試で2クラス+オンラインクラス分在席しているので、もう1クラスくらい増やすにはこれくらいがちょうどよい基準なのでしょうかね。

詳しく見ていないのですが、教科ごとの感想を少しだけ書き残しておきたいと思います。

<国語>
チリ太郎が「記述が1問だけ書けた」と言っていた問題は14点の問題で部分点が8点もらえていました。(大きな進歩です。)
しかし、その他の記述問題は相変わらず白紙で、この出来でよく平気な顔をしていられるなと思います。
おそらく、チリ太郎は記述以外の問題はできているという自信があったのだと思いますが、
当然、そんなことはありません。中でも、漢字で3問失点していたのですが、うち、止めはね等で×になっているものが2問ありました。

<算数>
もはや私の知能ではチリ太郎を指導できない段階にきています。どの問題が難しく、どの問題が取るべき問題であったのかがよくわからないのです。
多分、今回はチリ太郎なりに実力を発揮できたのだと思います。

<理科>
チリ太郎は理科の中でも生物や天体などを苦手にしているのですが、4分野(生物、地学、物理、化学)がまんべんなく出題される駒東の問題では、極端に悪い結果が出にくいのかもしれませんね。第1回の結果と併せて考えると、希望的見解ですが、出題形式との相性が良いように感じます。

<社会>
国語の記述問題はお手上げ状態なのですが、理科や社会の記述問題(やや短め)は書けるようになってきています。
社会は相変わらず点数が伸びないのですが、伸びそうな兆しを感じてはいます。
チリ太郎の回答で、「栄」と書いて×になっていた問題があって、「そんな問題あったかな」と思っていたところ、中国の「宋」を答える問題だったようで、チリ太郎と一緒に笑いました。

第1回のオープン模試の際、後日受験組の結果が出揃うと各教科の平均点は上がる現象がありました。
おそらく今回もそうなると思いますので、また数字が確定したら記事にしたいと思います。

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