5年前期の成績

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先週、チリ太郎が「通知表(あゆみ)」を貰ってきました。
チリ太郎の学校では、今年度のコロナ禍による休校などが生じたことを踏まえ、通常は3学期評価であるところ、前期・後期の2期評価の措置となりました。
この点については、3学期での評価を維持した学校もあり、都内の小学校でも対応が分かれていることと思います。

さて、チリ太郎のあゆみです。

このブログでは、4年3学期の成績について記事にしたことがありました。
その際、「C」評価が3つもあったこと、主に「関心・意欲・態度」にCがつく傾向があることについて書いたと思います。

今回、「Cが減りました!」

レベルの低い話で恐縮ですが、Cが1こだけに減りました。
しかも、5教科の中にはCはありません。

これまで、得意教科であっても平気でCを持って帰ってくるチリ太郎だったのですが、今回の成績からは、授業にしっかりと取り組めている様子がうかがえ、確かな成長が感じられました。
都立中高一貫校を受検するとすれば、大いに不安のある成績なのですが(おそらく、3と2が半々か、2の方が多くなってしまいそう)、この調子で成長していってくれれば、成績が極端に下がることはないかなぁと感じられます。

もともと私は、

「仮に都立中高一貫校を受検するとしても、調査書の成績には拘らない」
「適正検査で突破するくらいの気持ちでよい」

と考えておりました。

どちらかというと、女子に多いかもしれませんね、
受検を気にして、教師の目を気にする子。

気にするなと言っても気になるものは仕方ないと思います。しかし、大人が不安を感じて、子供にけしかけるのはどうかなと思うわけです。

まあ、当のチリ太郎は私が心配するまでもなく、あゆみの成績には無頓着です。

昨日記事にさせていただいた、都立中高一貫校の調査書の評価の仕方について、チリ太郎にも話してみたのですが、

「点数の計算の仕方がおもしろいね。他の学校はどうなってるの?」

というような感想で、「自分ごと」という感覚が完全に欠如していましたので。

それはそれでどうかと思うのですが、なかなか「ちょうどいい具合」にはならないものですね。

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