全統小テスト(小4・6月)回顧

ランキング応援をお願います

6月の個人的な楽しみの1つとして、プロ野球(NPB)の開幕が挙げられます。
もともと、球場に行くことはまれでしたので、無観客でもネット中継があるならば、娯楽が制限される生活に、かなり大きな楽しみが加わることになります。

6月2日からは練習試合も再開され、ファンの期待感も高まってきていた昨日の夕方、読売ジャイアンツの坂本、大城の2選手がコロナ感染という衝撃的なニュースが飛び込んできました。
幸い、2人とも、微陽性(←初めて聞く言葉ですが)であり、肺炎を発症しているというわけではないこと。さしあたり、NPBの開幕に影響がなさそうであることが報じられていますが、先駆けて行動しようとすればこういう問題に次々にぶつかるでしょうし、NPBとJリーグには頑張ってもらいたいですね。選手も応援しますが、こうしたリーグの取り組みも応援していきたいと思います。

さて、6月28日の全国統一小学生テストが来るまでに、どこかで書いておこうと思っていた、チリ太郎の過去の全統小テスト結果を書いておきたいと思います。
まずは、昨年6月(チリ太郎4年生)の成績から。

【受験概要】
・チリ太郎初めての外部試験
・前日に対策授業受講

受験日:2019年6月2日
会 場:最寄りの小規模進学塾
受験教科:4教科
成績:

算数:135/150点 (偏差値71.2)(平均点86.9)
国語:111/150点 (偏差値60.7)(平均点78.5)
理科:95/100点 (偏差値68.0)(平均点68.3)
社会:65/100点 (偏差値54.6)(平均点57.2)

4教科:406/500点 (偏差値64.6)(平均点305.2)(受験者24,405人)

短評:
・この時の成績は良かった。順位も、上位5%近くでした。

教科別短評
【算数】
・3問間違いでした。
・うち、1問は正答率高め(48.2%)の問題でしたので、悔しい間違いでした。
・正答率0.5%の難問に手がついていたので、素直にすごいなと思いました。

【国語】
・文章題では、物語文で失点。説明文はよくできていました。
・単純な語彙で失点しており、妻に「言葉を知らないからな」と注意されていました。

【理科】
・1問間違いでした。
・間違えたのは正答率84.1%の問題であり、あと少しで満点だったのにという悔いが残りました。

【社会】
・後半の都道府県の問題で多数失点していました。
・本人は、「学校で習っていない」と開き直っていました。

この頃は、家で勉強などもしておらず、好きな教科(算数)だけ、持っている本や借りてきた本を熱心に読んでいた時期でした。
あっ、任天堂Swichの本体とソフトを買ってもらうために、私が出した課題(受験研究社の国語と算数のドリル)は合計4冊ほどやり切りましたね。
これは勉強をさせたかったというより、妻が「ゲーム時間を自分で管理できるようになったら買ってあげる」と言っていたので、そんな抽象的な目標じゃチリ太郎も頑張れないだろうと助け船を出し、「ドリルやったらSwich」という前進しかない分かりやすい目標にしたことによります。

妻も私も4年6月の全統小テストの結果には、素直に喜びました。
それこそ、「この子は頭いいんじゃないか?!」ってくらいに。

しかし、11月のテストでは、現実はそれほど甘くないのだということを知ることになります。

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