親離れ子離れ

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先日の記事、「夏を制する早めのプランニング」で考えたプランについて、早速、妻とチリ太郎に意見や希望を聞いてみました。

青:「家族旅行(近)、家族旅行(遠)、帰省、サマーキャンプの4つに、勉強合宿を加えた5つのうちから、2つくらい選んでいいよ。」

チ:「勉強合宿はしません!」

青:「まあ、勉強合宿は冗談なので、4つのうちから2つかな。」

チ:「うーん、おばあちゃんちには行きたいんだよな。」

青:「目当ては近くの遊園地でしょ。」

チ:「えへへ。」

青:「あと1つは? おとさんのお勧めはサマーキャンプだけど、旅行もいいよね。」

チ:「サマーキャンプかぁ。」

妻:「学校でも学童でも集団行動できない人が、1人でできるかねぇ。」

チ:「…」

青:「おとさんは、チリ太郎ならできると思うけどな。」

なんてやりとりがあり、サマーキャンプについてはチリ太郎も興味を持ったようですが、決定は持ち越されました。

私的には、4泊5日くらいのサマーキャンプがおすすめで、もし家族旅行になった場合は、チリ太郎と旅行計画を立てようと思っています。

しかし、妻も余計なことを言います。大丈夫かどうかなんて、参加してみなければわからないですし、結果、主催者に迷惑をかけることになったとしても、「これ以上は面倒を見切れない」という判断は、先方がすることですからね。
実は、この話をした日、私は仕事の都合で帰りが遅くなったのですが、また盛大に親子喧嘩をしたようで、妻の中でよりいっそう「できるわけない」という思いが強かったのだと思います。

昨日も、チリ太郎が作文学習に取り組んでいる最中に、普段は、「私はチリ太郎の作文学習には付き合わない。イライラするだけだから。」と公言している妻が、急に口を出してきて喧嘩になっていましたし、最近、いろいろと目に余るようになってきました。

普段、妻はチリ太郎の生活の面倒、学校関係の面倒など、一手に引き受けてやってくれていますので、私もそのことは感謝していますし、チリ太郎もそういうことを自覚して行動・発言する必要があるでしょう。
しかし、そのことを差し引いたとしても、妻にはもう少し大人になってもらいたいなと思います。
子供の前で、大きな声を出したり、拗ねたり、頑なになったりという様子が、客観的にみてとてもみっともないということを自覚してほしいです。

“子の親離れ”と“親の子離れ”はどちらが先になるものでしょうか?

私の個人的な考えですが、“親離れ”はある日突然、子供のタイミングで起こるのだと思います。一方で、“子離れ”は親が子供の様子をよく観察して、段階的に実施していくべきなのでしょう。
少し言い換えると、“親離れ”がある日突然に本能的、感覚的に発生するのに対して、”子離れ”は計画的、理知的に行っていくものなのだと思います。

青ティ家では、家族ミーティング的なものをしたことがありませんが、まさに今こそ、それをやるべき時なのかもしれませんね。

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