空気が変わる

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9月に入ってから感じていたことで、今更記事にするのですが、受験サイトなどを継続的に見ていて、9月に入ったら、明らかに空気感が変わったことを感じました。
私は中学受験初心者であり、全く1年の流れというものを理解していないのですが、9月に入ってからのこの雰囲気は、6年生の受検勉強がいよいよ最終段階を迎えているということを意味しているのかなと思います。

期間的な話をすれば、9月初旬から2月初旬までは5ヶ月あるわけで、これが、「まだ5ヶ月ある」のか、「もう5ヶ月しかない」のかということですね。
6年生の多くは、「もう5ヶ月しかない」と感じ、順調に来ている人は最後の仕上げ、まだ目標が上にある人は最後の底上げの段階に入るのでしょう。

チリ太郎はまだ5年生なので、親子共々呑気なものです。
まあ、根を詰めて勉強する期間というのは、そんなに長く続きませんので、今はこれでもよいと思っています。
しかし、親である私は、1年後のこの時機をどういう状態で迎えているだろうかと想像せずにはいられません。

四谷大塚のR80偏差値を見ますと、都立中高一貫校の偏差値は男子の場合、偏差値66から偏差値57のゾーンにあります。
当然、この中の1校しか受けられないわけですが、同じ偏差値帯の私立校を併願にできるかというと、これは準備をしてきた人でなければ無理です。

できれば、都立中高一貫校と同じ偏差値帯の私立校を併願できるようにしたいですね。
そのレベルにあれば、併願校もあまり迷うことがありませんし、都立の一発勝負のプレッシャーをかなり軽減できると思います。
適正検査型の対策に充てる時間は少なくなってしまうと思いますが、結果的に都立受検にも(勉強面と試験当日の心理面で)よい影響があると思います。

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