勉強になるゲーム?

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様々な方のブログを拝見していると、特に男の子の受験生の親御さんは、ゲーム時間の管理に苦労されている記事をよく目にします。
我が家のチリ太郎もご多分に漏れず、ゲームや動画大好きで、同時間の管理は生活管理とほぼイコールくらいの重みがあります。
ただ、おそらくですが、来年の受験年を迎えても、仮に難関私立を目指すことになったとしても、「ゲーム禁止」ということにはならないでしょう。
なぜなら、私も妻もゲームが好きであり、ゲームの楽しさ、人生におけるゲームの必要性を認めているからです。

と、こんな大層な前置きをしておいて、記事の中身は大したことないのですが、

11月19日に発売された、これを買ってしまいました。


「桃鉄」シリーズ最新作「桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~」

まあ、私は今作を買う前はPS2版の桃鉄12を持っていたに過ぎず、同作のファンからすれば、「ライトなファン」ではありますが、桃鉄自体は大好きなゲームです。
それで、チリ太郎がまだ小さい頃、PS2版の桃鉄12を引っ張ってきて、

「楽しみならが地理の勉強になるから、一緒にやろう」

と誘ってみたものの、

当時のチリ太郎は、ボンビーの存在がいやだったのか、それともボンビーからキングボンビーへの変身が怖かったのか、すぐに

「これ、いいや」

と言って以来、何度誘ってもやろうとしませんでした。

今作の発売日が決定した後、妻に特典付きの購入予約を依頼してから、再度チリ太郎に「購入したら一緒にやろうぜ」と誘っていたのですが、相変わらず

「やりません」(←成長したせいか、拒否度合いが強くなりました)

と言っていました。

11月19日に同ソフトをダウンロードして以降、しぶしぶ1人でプレイしていたのですが、思わぬところで風向きが変わりました。

チリ太郎のよく見ているYouTubeのゲーム実況チャンネルで、桃鉄が取り上げられたのです!(しかも、仲間を集めてプレイする数時間ものの動画)
この動画を見ていたチリ太郎がある日、

「ちょっと、やってみようかな、桃鉄」

とこぼしました。
(ユーチューバーの影響力、大きすぎだろっ!)

現在、2人+COM2でのゲームを始めたところですが、どうなることでしょうか。

今作は私の知っている桃鉄に較べ、マス数、都市数が増え、地理の勉強に繋がる要素が強化されています。
加えて、歴史上の偉人などがイベントで登場するなど、少しだけですが、歴史と地理を繋げる要素も加わり、さすがに中学受験の勉強というには十分ではありませんが、知識を補強したり、新たな発見があったりという効果はありそうです。

まあ、せっかくやる気になってくれたので、対戦では手加減してやるとしましょう。(超上から目線)

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