公立中高一貫校ジュニアオープン模試を終えて

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昨日は早稲田アカデミー主催の「公立中高一貫校ジュニアオープン模試」の日でした。
以前、チリ太郎に確認した際に「受けてみようかな」という返事をもらって申込をしていたのですが、当人は前日まで完全に忘れていましたね。
というか、自分自身のスケジュールを全く把握していないチリ太郎です。

都内の会場はTKPガーデンシティPREMIUM池袋1箇所で、我が家からですとそれなりに朝早く出発しなければなりません。

当日、私は仕事のために参加できなかったので、妻にチリ太郎の付き添いをお願いしました。

子供が試験をしている時間と並行して、保護者向けのセミナーも開催されますので、妻にはそちらの様子もしっかり聞いてくるようお願いしました。
まあ、都立中高一貫校に関心があるのは、どちらかと言えば妻の方なので、これはこれでよい機会になったかと思います。
(こういう機会でもないと、率先して申し込むことはないでしょうから)

帰宅して夕食の時間、チリ太郎に模試の手応えを聞いてみました。

青:テストの手応えはどうだった?

チ:適Ⅰの作文がちょっと…。

青:書けなかったの?

チ:その手前の問題で勘違いして時間使っちゃって。

青:それは残念だったね。

チ:その勘違いした問題自体も結構間違えてます。

ということで、記述したところが全部正解していたとして40/100点という出来だそうです。
これは、適Ⅰは相当な点数を覚悟しなければいけないでしょうね。

青:適Ⅱはどうだったの?

チ:記述が多かったけど、まあできたと思う。

青:そうなんだ。まあ、本番でも、仮に適Ⅰが0点だったとしても、適Ⅱが満点なら多分合格するからね。

チ:そうなの?

青:調査書とかの兼ね合いはあるけど、適Ⅰ・適Ⅱ方式の学校は適Ⅱを2倍する方法だから、計算上は合格圏に入るんじゃない?

チ:ああ、2/3取れることになるね。

妻:いや、普通に適Ⅱの満点は無理だろ。

まあ、模試というものは、順風満帆でも困るんですよね。
あらゆるミス、準備不足、知識の穴がこの機会に出てしまう方が良いので、今はこれで良いでしょう。

一方、妻の参加した保護者向けセミナーの方ですが

青:何人くらいの人が参加してた?

妻:うーん、間を空けて座ってたからね。200人はいなかったと思うけど。

青:ためになる話は聞けた?

妻:前半は総論的な内容で、後半は早稲アカのTコース(都立受検コース)を指導している先生が出てきて、色々な話を聞けたよ。

妻から断片的にではありますが、説明会の内容を伝え聞きました。

ブログでお伝えする内容でいえば、
都立と私立の試験の内容は、近年、双方が近づきつつある。つまり、都立や私立寄りに、私立は都立(思考力)寄りに、試験問題が近づいているということらしいです。
例えば、適Ⅰは作文の比重が下がる傾向にあり、読解等、その他の要素を問う問題を入れてきているとのこと。
ただし、小石川だけは問題の傾向があまり変わらず、思考力を問う問題を出しているので、早稲アカも、小石川だけは「小石川特講」を設けているのだそう。

まあ、妻の話の半分くらいは、

「最前列の中央に座っていたおじさんが寝ていた。」

とか

「後ろの席に座ってた小3くらいの子が、説明会中にドリルや読書をしていて驚いた。」

とか、

「待合をご遠慮くださいと言われていたエントランスにとどまっている保護者がいた。」

などという話でしたので、肝心の説明会の内容はもう少し時間をかけながら聞いてみたいと思っています。
(一応、メモはとっていたみたいなので)

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