今頃気づいた模試の詳細画面

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以前受験して結果を記事にさせていただいた、早稲アカ主催「公立中高一貫校ジュニアオープン模試」と同「武蔵ジュニアオープン模試」ですが、チリ太郎の結果画面を見ていたら、非常に小さく「詳細リンク」表記があることに気づきました。
そのリンク先は、それぞれのテストの度数分布表になっており、自分も含めた受験者の偏差値ごとの分布がわかるようになっています。(まったく気づいていませんでした。)

また、偏差値ごとに「安全圏」、「可能圏」、「努力圏」というようにカテゴライズされています。

チリ太郎の各模試の結果を再度振り返ってみますと、

○公立中高一貫校ジュニアオープン模試
総合:81点/200点(平均119.5点、偏差値34.5)
401位/432人 予想合格点:127点 合格可能性:30%
→→「努力圏」

まあ、努力しかありませんわな。
チリ太郎の成績ですと、度数分布の山の中で、成績下位の方の麓あたりに位置しています。
(やばすぎます)

度数の山の中で、偏差値53台が32人と最も人数が多いのですが、53台を含め、ここより上を「安全圏」としていて、ちょっと甘いかなぁなんて思いました。
偏差値48台~52台が可能圏になっていて、この区分の偏差値帯は狭めですが、84人と人数は結構います。
偏差値47台より下が「努力圏」ですね。

○武蔵ジュニアオープン模試
総合:120点/320点(平均120.7点、偏差値49.8)
68位/133人 予想合格点:127点 合格可能性:45%
→→「可能圏」

受験人数が少ないので、傾向と言っていいのかわかりませんが、
偏差値52台と46台のところが最大度数9人になっていて、ゆるやかな2こぶの山のようになっています。
チリ太郎は2こぶの谷間のところで、「可能圏」と「努力圏」の境界にいます。

武蔵ジュニアオープンの場合、「安全圏」と判定されているのは、偏差値61台以上、偏差値50台~60台が可能圏、偏差値41台~49台が「努力圏」となっていて、「安全圏」と判定されているのは、20人(全体の約15%)しかいません。

公立中高一貫ジュニアの「安全圏」は197人(全体の約45%)もいますので、このカテゴライズは偏差値で機械的に行っているわけではないことがわかります。
早稲アカさんの過去の同模試のデータから分析したものでしょうから、早稲アカさんを信じるか信じないかで受け止めが変わってきますよね。

チ:あれ、武蔵の方は「努力圏」の下に「要検討」って区分けがあるよ。

青:そうだね。多分、公立中高一貫校は1校しか受けられなくて、学校間で偏差値の差が小さい一方、私立校は学校数が多いからね。

チ:ああ、成績が悪すぎる場合は、「他の学校を受けた方がいいですよ」ってことか。

青:そうそう。

青:逆に、公立中高一貫校の場合は、どんなに模試の成績が悪くても、「受検するなら努力するしかない」ということだね。

チ:ひえー

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