1歩手前のイメージ

ランキング応援をお願います

本日気づいたのですが、昨日の記事がちょうど100本目の記事でした。3月16日にブログを開設しましたので、時期的にもちょうど4ヶ月が経過したことになります。ペースにして、だいたい週5本強のペース。まだ受験勉強も始まっていないのに、なかなかのハイペースです。

最近はpv数も増加傾向で、ブログ村のランキングの場合は、主にインポイントで順位がつくのですが、ありがたいことに、応援のためにバナーを押してくださる方もいらっしゃいます。(大変モチベーションが向上します)

私は、性格上、文章を書くこと自体はあまり苦にしないのですが、普段、ブログという形で記事にする際には、「正確さ」とか「根拠、裏付け」などを気にすることも多いので、その点で少し苦労することがあります。ただ、その分、いろいろ調べたりもするので、自分自身の勉強になっています。

このブログのある、都立中高一貫校受験カテゴリは、参加ブログ数も少な目です。
毎年、合計で8,000人程度が受験することを考えれば、もう少し賑わっていても不思議でないと思うのですが、察するに、うちと同じようにひっそりと勉強しているか、受験を決めるのが意外と直前なのか、私立と違って都立のみで複数受験できないので、ガチすぎて記事化しにくいとか、そんなところでしょうか…。
いずれにしましても、うちのチリ太郎のように、まだ5年生で受験年ではないブログが上位にいるというのも少々申し訳なく思います。
そうした後ろめたさを良記事で払拭できるよう、今後とも頑張っていきたいとおもいます。

さて、これで終わってしまうとただの挨拶だけなので、なんだか記事本数稼ぎに思われてしまいそうです。
ふと頭に浮かんだ中学受験関連の記事を書きます。

中学受験においては、受験生本人も、親御さんも、当然、目標校への合格を目指して頑張ります。
しかし、親御さんは大人なので、どんなに努力をしても、合格の可能性を100%にすることはできないことを知っているはずです。当日の体調とか、問題との相性、その他、運に左右される部分が必ずあるので、「合格する可能性を限りなく高めるよう仕上げる」までが、人間の努力で達成できる限界となります。

では、受験生や親御さんが、その「仕上がった状態」の具体的イメージを持っているかというと、私は、意外に盲点になっているのではないかと思っています。

私は、このことについて、親御さんは受験生であるお子さんとよく話し合った方がよいかと思います。
つまり、「2月1日の時点で、どういう人間、どういう状態になっていたいか?」というイメージの共有ですね。
「合格したい! 絶対合格!」という思い一辺倒でなく、「合格に最も近い人間の姿」を目標にした方が、ゴールまでの距離を実感しやすいはずです。

そして、もう1点。
「合格に最も近い人間の姿」をイメージする上で必要な要素として、「高い学力」が最も重要だと思いますが、現実的に考えるとそれだけじゃありませんよね。
「精神の安定」や「注意力」、「トラブルへの対応力」など、総じていえば、精神的な成長も必要でしょう。

多くの親御さんは、こういう学力以外の力は、家庭学習や模試など、学習を続ける中で習得していくイメージを持たれているように見えます。
しかし、学力以外の合格に必要な力も、本人が意識するだけで成長が違うはずです。

筋トレと同じですね。鍛えてる部分を意識するだけで、同じトレーニングをしていても、効果が違ってきます。

ですので、できればお子さんと話し合って、「合格に必要なのは、高い学力とそれを安定して発揮できる精神力だ。では、学力以外の力をどうやって身に着けていく?」と声掛けするだけでよいです。
本人が意識するだけで、効果が出ると思いますので、特に今年が受験年の皆様には、今からでも試していただきたいです。

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