読書意欲を向上させたくて

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先日お伝えした、チリ太郎の読書教科の取り組み記事「子供の読みそうな本を探す旅」の顛末と続きです。

2週前に図書館で借りた3冊

「妖怪一家九十九さん(第1巻)」
「西遊記(第1巻)」
「遠野物語」

これらについて、「九十九さん」は非常に食いつきがよく、当日中に読み終え、その後もチラチラと読んでおりましたので、都合、2回くらい読んだ感じです。
「西遊記」も読んでもらいたくて、ことあるごとにプッシュしたのですが、(強制にならないよう、気を使いましたが)結局、章にして4つほど、孫悟空が筋斗雲の術を習得するあたりまでしか読んでくれませんでした。

そして、「遠野物語」は全く開くこともなく、貸出期間の2週間が経過してしまいました。

これらの図書の返却期限がきましたので、チリ太郎に意向確認しました。

青「この本、返却期限がきちゃったんだけど、返却する? 期間延長もできるけど。」

チ「もう、いいかな。」

青「じゃあ、返して新しいのを借りよう。九十九さんは続きを借りる?」

チ「お願いします。」

青「でも、おとさんの希望としては、別の物語も読んで欲しいんだよね。できれば続きものの物語。」

チ「そう言われても、何があるかわからないし…。」

青「じゃあ、今回はいっしょに図書館に行って選ぼうか。」

ということで、日曜日に一緒に図書館に行ってきました。

今回借りてきたのは…

借りてきた図書

「妖怪一家九十九さんシリーズ2冊」
「里見八犬伝」←続きものの物語ではありませんが…。

図書館でのチリ太郎は、九十九さんシリーズのありかを知って満足してしまい、それ以外の本を選ぶモチベーションはほとんどありませんでした。
朝小新聞のマンガを楽しみに読んでいた「南総里見八犬伝」なんていいんじゃない?と勧めてみたのですが、作者五十音順に整理された「た」行に里見八犬伝を見つけられなかった時点で、モチベーションがゼロになり、「疲れた。どこかに椅子ないかなぁ。」という状態になってしまいました。

仕方がないので、私が自力で里見八犬伝を2種類探し、チリ太郎に選ばせたのが写真の里見八犬伝です。

「九十九さんシリーズ」は大変面白く、私も続きを読むのを楽しみにしているのですが、いかんせん、内容としては小学3、4年生あたり推奨という感じですので、チリ太郎にはちょうどよいですが、普通の小学5年生には、もう少しふさわしい本がよいと思います。(それこそ、チリ太郎が途中までしか読まなかった西遊記などは、少し難しい言葉も使っており、5、6年生推奨という感じでしたが…。)

図書館から帰宅したチリ太郎、結局、その日のうちに九十九さんシリーズを2冊読み切ってしまいました。(それくらい、サラッと読める内容です)

チリ太郎の読書について、別の面からモチベーションになればと思い、Z会やスタディサプリで使っているチリ太郎用タブレットに、蔵書管理アプリ「ビブリア」を入れてみました。

登録はバーコード読み込みが可能ですので、登録の仕方を教えておきました。

「自分の読書量がグラフなどで見られるよ。」というところで、これがどれくらいチリ太郎の心をつかむか…、つかまないか。

今度は自分で選んだ本だけに、里見八犬伝まで読んで欲しいです。

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