サピックスの2021年入試分析動画視聴

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サピックスの「2021年度首都圏中学入試分析会」の動画が16日に配信されました。

実は、配信日に自宅で視聴していたのですが、チリ太郎はサピックス生ではありませんので、動画で参照案内がある資料(中学受験ドキュメント&教科別入試問題分析等)が手元にありませんでした。

大雑把な性格である私、

まあ、だいたいわかるからいいや

と思って、動画を見ていたのですが、近くで学校の宿題をしていたチリ太郎に

チ:「ところでおとさん、動画で話してる『お手元の資料』がないみたいだけど…。」

青:「まあ、だいたい言いたいことはわかるからいいんだよ。」

チ:「なんか、いろんな学校の入試問題が載ってるみたいね。」

青:「あっ、気になる? メールに資料の入手方法の案内があったから、調べておくよ」

ということで、チリ太郎が気にしているようでしたので、最寄校舎で資料を貰ってくることにしました。

それで、1度資料無しで見た動画を資料ありで再視聴。

簡単に感想を残しておきます。

・他の方のブログにもありましたが、動画の音(声)が部屋で反響していて聞き取りづらい。
・でも、私はむしろそういうクオリティの方が好きだったりします。親しみが持てるというか…。
・教科ごとの分析は「さすが」と唸る程でした。
・比較してはいけないのかもしれませんが、教科ごとの分析は早稲アカよりかなり優れていると感じました。
・ほめちぎりますが、教科の分析はチリ太郎も興味を持っていました。つまり、子供が聞いてもおもしろいと感じる内容、説明の仕方なのだと思います。
・総括の方も、親御さん目線で参考になる言葉、励みになる言葉があり、とてもよかったと思います。
・配布資料も非常に素晴らしいですね。面倒くさがらず取りに行ってよかったです。

ちなみに、資料を見ながら特に各教科の分析を視聴しておりましたら、算数の動画のところでチリ太郎が寄ってきまして、せっかくもらってきた「お手元の資料」を奪われてしまいました。

ピックアップされていた問題が気になったみたいで、じっと眺めておりましたが、一言

チ:「これ、難しいね。」

青:「そりゃそうだよ。新6年でも今の段階では過去問に歯が立たないのが普通らしいから。」

でも、少し助言をしたら、時間をかけて最後まで解ききりましたね。(すごく時間がかかりましたけど。)

チ:「これ、解答や解説はないのかなぁ。」

青:「これは過去問として載ってるんじゃなくて、問題の傾向を説明するために載ってるんだからね。有名な中学の問題ならコベツバで解説の動画とか公開してそうだけど。」

チ:「じゃあ、解説まで見てみようか。」

こんな感じで、予期せず有名中の過去問に取り組むことになりました。
チリ太郎が興味を持ってくれたなら何よりですが、
「サピックスの先生の説明や提供資料がが興味を引くものだった」
ということもあるのでしょう。

そうそう、最後に入試分析会の音声だけ聴いていた妻の感想

妻:「いや、いくらなんでも噛み過ぎだろ。」

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