模試の出来を探る

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チリ太郎は9/19・20と連続模試でした。
9/19の四谷大塚合不合(第3回)の出来については、

チ:「まあ、普通です。」

との回答

少し踏み込んで教科ごとの出来を聞いてみたのですが、

チ:「国語の記述でできない問題があったけど、書けた問題もあった。」

程度の感想しか引き出せませんでした。

我が家はすぐに答え合わせなどはしないのですが、その日の夜に私が国語の問題文を読んでいたところ、チリ太郎が寄ってきて算数で解けなかった問題があったことを教えてくれました。

私はもう算数を解く力は無いのですが、及ばないながらも「こうでないか、ああしてはどうか」など、思いつく方法をひとしきり述べた後、結局解けずに回答を見ることとしました。
(あっさり諦める姿は見せない。解けないながらも試行錯誤することの大切さを伝えているつもりです。)

チリ太郎の場合、算数は解説を読めば大抵理解するので、もう親の出番はありません。
しかし、いっしょに考えたり、興味を持つことは重要だと思うので、そういう付き合い方を続けていきたいと思います。

一方、国語の方は問題が特別難しいとは感じませんでしたが、やはり物語の設定を理解できるかという点でチリ太郎には少々難しかったかなと思いました。
記述問題も半分くらいは手がつくようになってきましたので、もう少しかなと思います。

合不合の結果については、記事を書いている本日時点で採点済の答案が確認できます。

4科合計の点数は第2回より取れているのですが、こればかりは偏差値が出てみないと良かったのか悪かったのか判断できないので、後日ご報告したいと思います。

9/20の学校別サピックスオープン(駒場東邦)ですが、こちらは帰宅してしばらく不機嫌な様子でした。

帰宅するなり妻とバトルになりそうになっていたので、私が引き取りました。(両親が揃っている環境というのはこういうときに良さが出ます)

テストの出来が悪かったので不貞腐れているのかなぁと思ったのですが、そうではなく、「とにかく疲れた」ということでした。
まあ、真意は別のところにあるかもしれませんが、疲れたことは確かなのでしょう。(昨日は実にあっさりと眠りにつきましたので)

テストの出来栄えについては、

チ:「普通。難しい問題もあったけど、うーん、やっぱり普通。できなかったわけじゃない。」

というように、自分でも出来栄えを測りかねるという様子でした。

サピックスの方は採点前解答用紙のみ確認できますが、敢えて私の感覚だけで言えば、NN駒東オープンテストと同程度には書けている気がしました。
今回は優秀なサピックス生の中での勝負になるので、その点だけでしょうね。(今回の結果の良し悪しより、第2回(11/14)で今回より成長しているかが大事な気がします。)

答案で1点だけ気になる点がありました。

国語の漢字が汚すぎる!
バランスやとめはねで×がつくくらい汚かったです。
もともと字が汚いのですが、丁寧さがないところがすごく気になりましたので、その点だけはよいタイミングで伝えたいと思います。
こういうところにも連続模試の「疲れ」が現れているのかなと思いますが。

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